HISTORY

昭和24年11月

創立者、故佐々木四郎は東京都品川区大井において「朝日バルブ製作所」を設立し、自宅兼作業場において、主にスチーム暖房に使用されるバルブの製造を始める。大成工業(株)のシンボルマーク(呼称:AVマーク)は、朝日の「A」とバルブの「V」を組み合わせたもので、現在も受け継がれている。

1950

昭和27年4月

株式会社に組織変更し、社名を「大成工業株式会社」に改めると同時に、工場を東京都大田区馬込に移し自動調整弁類の製造を開始する。

昭和39年6月

自動調整弁の需要増大に伴い事業を拡張するため
工場を東京都大田区下丸子に移し事業を開始する。

昭和40年前後

主力生産品はスチーム暖房用バルブで、
病院などの暖房設備用として月産1万個以上生産していた。

1970

昭和48年8月

自動調整弁の量産を図るため、宮城県栗原郡(現在の栗原市)鴬沢町に「宮城工場」を建設し、生産を開始した。
それに伴い、大田区下丸子工場を「本社工場」とし、両工場での生産が始まる。

昭和50年3月

優良中小工場として東京都知事賞を受ける。

昭和63年3月

創立者佐々木四郎の死去に伴い、
佐々木達郎が代表取締役に就任する。

1990

平成6年12月

本社社屋の完成に伴い、生産の主力を宮城工場に移し、本社は技術開発部門が主体となる。

2000

平成13年7月

品質マネジメントシステムISO9001認証を取得する。

2010

平成25年12月

宮城工場の建て替え工事が完了し、
翌年1月から新工場にて操業を開始する。